【報告】 JST CREST研究課題採択(研究代表者:津田一郎)

創発学術院の津田一郎教授の提案する研究課題が科学技術振興機構のCREST領域で新規採択されました。

研究課題:「脳領域/個体/集団間のインタラクション創発原理の解明と適用」
研究代表者: 津田一郎 (中部大学創発学術院)

戦略目標:「ネットワークにつながれた環境全体とのインタラクションの高度化」
研究領域:「人間と情報環境の共生インタラクション基盤技術の創出と展開」
研究総括:間瀬健二(名古屋大学大学院情報学研究科教授)
応募数 73件、採択数5件、採択率6.8% 

概要:
複雑にネットワーク化された環境とインタラクションすることで機能分化し、環境に即時適応する人工システムの基本原理、設計原理を次の研究によって解明します。脳領域内、個体内、個体間、集団内、集団間それぞれにおいて、集合知とともに新しい機能を発現するインタラクションのあり方を親子、ヒト集団、霊長類集団にかかる拘束条件を変化させることで明らかにし、インタラクションの新たな科学を創出します。

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