【報告】 パラボリックフライト(10/28、京都大学)

10/28(土)、京都大学 平成29年度 総長裁量経費「パラボリックフライトを用いた微小重力下 における社会的認知・認知進化に関する研究教育活動」として、第1回パラボリックフライトがおこなわれました。
有人宇宙飛行士の土井隆雄特定教授(創発学術院客員教授)との連携のもと、京都大学高等研究院の松沢哲郎特別教授(創発学術院コーディネーター)を含む 京都大学の教員2名と学生5名が搭乗しました。

このプロジェクトは、航空機を放物線状に飛行させることで20秒から30秒程度の微小重力を体験できるパラボリックフライトを利用し、重力の有無で時空間認知能力がどう変化するのか、またそれがヒトの社会心理にどう影響を与えるのか調査することを目的としておこなわれています。
(第2回フライトは12月16日を予定)

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